くーちゃんルーム  託児の申し込み  えずこキッズクラブ  えずっこひろば 
 
 



ある日、くまのくーちゃんはかんがえました。

「いつもいそがしい、みんなのママやパパがえずこホールでゆっく
り公演がみられるようお手伝いしよう!」 それから、くーちゃんは、
ママやパパを待っている間、子どもたちが 楽しく過ごせるくーちゃ
んルームを開きました。 「えずこキッズクラブ(託児ボランティアス
タッフ)の人たちがお手伝 いしてくれるからママやパパもきっと安
心だね。」

くーちゃんルームでは、くまのくーちゃんが子どもたちに会えるの
を楽しみに待っています。


くーちゃんは、えずこホールの公演託児ルームのシンボルのくまの
ぬいぐるみ。 託児ルームをくーちゃんルームといいます。

くーちゃんルームでお友達やスタッフと楽しく過ごそうね。

公演託児はホールのホスピタリティの一環だが、えずこキッズクラ
ブのスタッフ(住民によるボランティア)は、その目的に賛同していま
する。実際にスタッフには、小さい子どもの母親、仕事で子どもやお
母さんと直に接する人やその卵、将来、子どもがほしいと思っている
人などがいます。

「ゆっくり公演を鑑賞したい」というママ・パパの望みは、他人事とは
思えないのです。「今、自分たちにできるお手伝いをしたい。子ども
たちにも良い環境で楽しい時間を過ごさせてやりたい…」そんな思
いやりが、スタッフたちを動かす原動力となっています。



これから…いっぽいっぽ

事故は未然に防ぐのが一番。でも緊急時にも慌てない。

公演が終わり、子どもたちがママ・パパの元に帰った後、くーちゃ
んルームではスタッフの反省会。小さなことでも気になったことは
書きとめ、スタッフ全員で問題を共有し、改善しています。

今後のために、事後アンケート。


「帰った後、お子さんの様子に変化はありませんか?」

「ご家庭でどんなお話しをしていましたか?」

「もっとご利用しやすくするためにご意見を。」


自分たちだけでは気付きにくいこともたくさん見えます。お礼の
お言葉をいただけた時は、これ以上ない励みになります。

また、スタッフの質を高めるため、定期的にワークショップを行い、
これまでに、手作りおもちゃ、 手遊び、バルーンアートなど すぐ
に実践できる遊びから、“子供に好かれる”メークアップ、万が一
に備えた救急救命まで、様々な場面で活用できる講習を受けて
きました。

また、新しい取り組みとして、『えずっこひろば』を開設しました。
 子ども達にも気軽に遊びに来て欲しい
 初めての託児に不安な方へ託児室の雰囲気を伝えたい
 ホールに入ったことのない方でも気軽に来れる場をつくろう
というスタッフの思いから生まれた自由遊びの空間です。
えずこホールならではの楽しいアート情報も手に入ります。
平日の午前中、月に1回程度の不定期開催です。
おもちゃをたくさん用意してお待ちしています。


子どもの心配をせず、ゆっくりアートを楽しめる・・・ そんなゆとり
あるホールと地域を目指して、えずこキッズクラブは一歩一歩、
ゆっくりと「あんよ」していきます。