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EZUKO CARAVAN
えずこキャラバン
えずこキャラバンはアウトリーチ事業です。
えずこホールが行っている芸術文化の普及活動に『アウトリーチ事業=えずこキャラバン』と呼ばれるものがあります。
「アウトリーチ」とは手を伸ばすこと・手を伸ばした距離、奉仕・援助・出前・出張サービスという意味です。
文化施設においては、日ごろ文化芸術に触れる機会の少ない地域、住民のみなさんに対して、施設が働きかける活動・事業のことをいいます。
ようするに、これはアートが好きな人にも、今は興味の薄い人にも、楽しく・おもしろくアートに出会い、体験していただくためのさまざまな活動のことです。
えずこホールではプロのアーティストによるキャラバン事業と、えずこホールで活動する住民団体による、2つのキャラバン事業を展開してます。
・自分たちの地域の住民の演奏を聴き、お芝居を観ることで観客が育ち、演じる側も新鮮な感動を味わう
自分たちの身の周りの人たちが演奏をしたりお芝居を演じるものは、プロが演奏するものとはまた別の感動を味わうことができます。
そして、演じる人も周りの人に観てもらうことで、感動し成長することがあるのです。
えずこキャラバンを通して、人と人とが出会い、「体験する」こと「感じる」ことで地域が少しずつ成長していくのです。
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えずこシアターキャラバン「仙南水戸黄門」
2004年3月宮城県蔵王町にて
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赤坂達三&白石光隆の
おしゃべり音楽体験教室の様子。
村田第五小学校(2003年11月)
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・プロのアーティストに出会うことで驚き・笑い・感動する
一流アーティストが目の前ですばらしい音楽をかなでてくれるという体験。鍛えぬかれた技や感性を見せてくれる瞬間。
演奏するアーティストの息遣いを耳にし、ときにはトップクラスのアーティストの伴奏で歌をうたう。
感受性の強いこどもたちがそのとき体験することは、これからの人生の中で体験するさまざまな出会いの中でも特に心に残る出会いのひとつになるでしょう。
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どちらのキャラバン事業も地域に住む住民さんが文化芸術に触れることでいきいきとすることを願っています。
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えずこギターキャラバンin やましょう記念館
2004年5月「蔵のまちむらた春まつり」にて
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