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えずこギターアンサンブル ・プロフィール
えずこホールでは全国的に優秀な成績を収めている大河原商業高等学校ギター部生が卒業後も活躍できる場をつくり、さらに仙南地域住民にもギターを楽しんでもらおうという主旨で、1997年3月にえずこギターアンサンブルを結成。 以後えずこホールで開催されるえずこミュージック・アカデミーコンサートに出演。老人ホームでの慰問コンサートや町のイベントなどへの参加など活動の場を広げています。 現在は団員約20名。中学生から60歳まで幅広い年齢層が参加しています。アットホームな雰囲気を大事に音楽を楽しんでいるようです。 ・とにかくギターをやりたい
えずこギターアンサンブルの結成は、大河原商業高校ギター部(通称:大商ギター部)元顧問の永山亜男先生の「卒業して終わらせるのはもったいない」という呼びかけがきっかけ。 大商ギター部を卒業後、ギターから離れる卒業生が多いなか、「また、コンクールに出たい!」、「押入れでほこりをかぶったギターを出してみたい」と、日頃うずいていたギター部OB・OGがえずこに集まりました。同時に仙南圏域住民からも多くの団員が集まりました。 団員は年齢・職業・経験ともにさまざま。、それぞれにきっかけは違うが「とにかくギターをやりたい」「うまくなりたい」という思いはみんな一緒のようです。 毎年えずこミュージックアカデミーコンサートに出演し、平成12年8月には来日したフランスのオートブルターニュ青少年オーケストラとえずこホールで共演。国際舞台へのデビューを果たしました。フランスの若手音楽家たちとの共演は団員のよい刺激となり、自信ともなったようです。
平成13年2月から、「えずこキャラバン」として、出前公演がスタート! はじめてのコンサートは宮城県柴田町の特別養護老人ホーム常盤園で開催しました。 平成14年1月13日、特別養護老人ホーム桜寿苑にてコンサートを開催。入居者20名が古賀メドレー等を鑑賞しました。平成16年の春には「オーガさくらまつり」、「蔵の町むらた春まつり」と出演要請が増えてきました。 ・合奏がそろった時の快感は最高。
はじめは演奏についていくのがやっとだったという団員も「今は頭が真っ白にならなくなりましたよ」と笑って話します。各団員が少しずつではあるが確実に向上しているようです。平成12年度からは、講師に佐藤嘉樹さんを迎えますます練習に熱が入っています。 いろんな人が集まり、いろいろな音が重なり合って作り出されるギターアンサンブルのハーモニー。アンサンブルの楽しみは、合奏がきっちりとそろったとき。その気持ちよさは病つきになるくらい最高です。 もう一つの楽しみは、練習の合間にする「おしゃべり」。月に一回はコーヒーブレイクの機会をつくり、世代を超えた話で盛り上ります。話の内容はやはりギターの話題が中心。コーヒータイムのおかげで、かたさがなくなり和やかなムードになって、それが演奏にも生かされているようです。 ・夢はコンクール出場!
とにかく今のギターアンサンブルのあたたかい雰囲気を大事にしながら、心地よい演奏をしていきたいと考えているようです。えずこミュージック・アカデミーコンサート、えずこキャラバンの出演に向け、演奏の質を向上させていくのが目標です。 初心者が多いギターアンサンブルでは初心者の基本技術を向上させることが課題。定期練習のほかに初心者用ワークショップも予定。徐々にレパートリーを増やして何かのコンクールにも出てみたいと夢は広がります。 まだまだ、発展途上ですが大舞台では練習以上の結果を出す(?)ギターアンサンブル。 これからの活躍に目が離せません。 ・団員募集 ギターの合奏は、独奏と違って各パートに別れいて、みんなで手分けして弾きますから、初心者の方でも入りやすいと思います。経験、未経験問わず、皆さんの参加をお待ちしています。 ■ 団員資格 経験、未経験問いません
平成4年 大河原商業高校 卒業 (3年間 ギター部在籍) Copyright
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