2006年度終了した公演。

 

 ホエールトーン・オペラ 全幕上演


日時/ 2006年04月23日(日)

会場/ えずこホール(大ホール&平土間ホール)
 (187名/98.4%)



3年の歳月をかけ、日本(えずこホール)とイギリス(ハダスフィールド)の住民たちとが、一幕一幕交互に創り上げた国際プロジェクト。

これまで誰も経験したことがない新時代のインターショナル・コミュニティ・オペラが、全幕(四幕)上演で最終章を迎えました。

奇想天外な二人の作曲家【野村誠、ヒュー・ナンキベル(イギリス)】と新進気鋭の演奏家、そして一般参加者たちによるとびきり愉快なオペラとなりました。


 

 開館10周年特別企画
 えずこクラシックシリーズ 『村治佳織ギター・リサイタル』


日時/ 2006年06月03日(土)

会場/ えずこホール(大ホール)
 (648名/80.8%)



日本を代表するクラシックギタリスト、村治佳織。ラジオのパーソナリティを勤めるなど、実力・人気とも兼ね備えている才能溢れる彼女の演奏に、多くの観客が魅了されました。


 

  芸術銀河2006
  アウトリーチフォーラム ガラ・コンサート


日時/ 2006年06月10日(土)

会場/ えずこホール(大ホール)
 (436名/54.3%)



ホールから地域へ音楽へ届けるアウトリーチ事業。1週間かけて地域の小学校などに音楽を届けた後、最後に経験豊かな4人のアーティストがえずこホールに集結してガラコンサートを開催しました。

やさしく・たのしく音楽と出会う幸せを、ひとときのあいだ一緒に共有することができたと思います。

 

  文化庁主催本物舞台芸術体験事業
  二期会オペラ「ヘンゼルとグレーテル」


日時/ 2006年08月04日(土)

会場/ えずこホール(大ホール)
 (567名/87.5%)



お菓子の家が出てくる夢のような物語「ヘンゼルとグレーテル」。

日本を代表するオペラカンパニー二期会によるおとなから子どもまで楽しめる本格的オペラ公演です。

文化庁の支援のもと入場無料の企画に、親子合計500名をご招待しました。えずこホール開館10周年記念特別企画に多くのお申し込みがありました。

 

 開館10周年特別企画
 えずこクラシックシリーズ 『千住真理子ヴァイオリン・リサイタル』


日時/ 2006年08月26日(土)

会場/ えずこホール(大ホール)
 (736名/91.7%)



名器ストラディヴァリウス・デュランティと千住真理子が織り成す感動時間。

一音で観客を引き付けるテクニックと音色に満席の客席からため息がもれるほど。

もう一度聞きたくなる素晴しいアーティストです。


 

 開館10周年特別企画
 ガイア・クアトロ ワンコインライブ

日時/ 2006年08月29日(火)

会場/ えずこホール(大ホール)
 (257名/32.9%) (818名/104.7%)

ジャズ、フォルクローレ、クラシック、ロックなどさまざまな音楽の要素を盛り込み、高度なテクニックと洗練されたメロディで聴衆を魅了するガイア・クアトロ。

ヴァイオリンの金子飛鳥、パーカッションのヤヒロトモヒロに、アルゼンチンの二人のアーティストを加え、国境を越え、世界を股にかけ活躍する音楽ユニットです。

深く心に響く音の会話を、10周年の感謝の気持ちを込め、特別料金(ワンコイン)でお楽しみいただきました。

 

 舞踏公演 山海塾「遥か彼方からの−ひびき」


日時/ 2006年09月02日(土)

会場/ えずこホール(大ホール)
 (565名/76.9%)


フランス・パリを拠点に世界的に活躍。日本が世界に誇る舞踏集団「山海塾」。

人間の普遍的なテーマを追求した心と感情の身体表現や、透明で荘厳な舞台美術は世界中で熱い支持を受けています。太古の空気。乾いた時間。呼吸する空間。

踊るものたちの指、足先、首が動く瞬間、空間と時間が入れ替り、静かに疾走してゆく・・・不思議な世界を体験していただきました。

※ 山海塾は「時のなかの−とき」で、2006年朝日舞台芸術賞のグランプリを受賞しました。

 

  えずこ天然音楽会vol.7  MATSURIBANA
  藤本吉利×今福優  大太鼓響宴



日時/ 2006年09月23日(土)、24日(日) 2回公演

会場/ えずこホール(大ホール、平土間ホール)
 (116名/89.2%) (181名/32.9%)

東北初上陸の太鼓コラボレーション、えずこに参上!

大太鼓一本打ちの二大巨塔、藤本吉利(鼓童)と今福優(元鬼太鼓座)の共演は太鼓好きでなくとも見逃せない企画。今回は踊りの匠、小島千絵子も特別参加しました。

伝統民俗芸能の2つの花を土曜はお酒とともに、日曜は親子でお楽しみいただけるプログラムをお送りしました。

 


  AZ9ジュニア・アクターズ (地域公演)
 ステージ&ワークショップ in 白石

日時/ 2006年11月03日(金)、 04日(土)  2回公演

会場/ 白石市立白石第一小学校 体育館特設ステージ

AZ9ジュニア・アクターズはこれまで毎年、えずこホール(仙南芸術文化センター)で演劇公演を行ってきましたが、今回はさらに、新たに地域にも飛び出して地元の子どもたちとのワークショップや楽しい舞台を繰り広げることに挑戦しました。

 


  平成17年度文化庁地域連携型自主企画・制作事業
  みやぎダンスヴィレッジ2006
  室伏鴻 『 quick silver -変奏 Special Edition』



日時/ 2006年11月05日(日)
  
会場/ 天神小劇場 
 (51名/102.0%)

今年6月に世界最高峰のアート・フェスティバルのひとつ『ヴェネチア・ビエンナーレ』 に招待出演した作品「quick silver」を天神小劇場の空間に合わせた特別版として上演。

異次元の舞台とも称される独特の世界観を持つ室伏鴻の舞踏公演。公演後には客席から感激のあまり涙する方もいました。

 
 
  二兎社『書く女』 演劇公演
日時/ 2006年11月20日(月)
  
会場/ えずこホール(大ホール)
 (737名/94.4%)


昨年「歌わせたい男たち」で読売演劇大賞、朝日舞台芸術賞を受賞。名実ともに日本を代表する脚本・演出家:永井愛の新作公演。

わずか24歳で生涯を閉じた日本初の女性職業作家樋口一葉。その短いながらも豊かに鮮烈に時代を生きた新しい女性像に、永井愛の筆が鋭く、優しく迫ります。

出演:寺島しのぶ、筒井道隆ほか。

※ 寺島しのぶは、2006年朝日舞台芸術賞を受賞しました。
 

 
  えずこミュージックアカデミーコンサート10th


日時/ 2006年11月26日(日)
  
会場/ えずこホール(大ホール)
 (519名/65.5%)


仙南地域を中心に5歳から70代までの多くの方々が参加する5つの住民音楽創造グループ えずこミュージック♪アカデミー(ヴァイオリン・ギター・吹奏楽・男声合唱・ゴスペル)。

その5つの音楽グループによる合同コンサート。さまざななジャンルの音楽が交差する豊かな実りのひととき、10回目を記念する今回の公演では、参加メンバーの熱い心を演奏に乗せてお送りしました。


 

 えずこ寄席2007
  古今亭志ん輔 & 柳家花緑  二人会


日時/ 2007年02月10日(土)
 
会場/ えずこホール(平土間ホール)
 (271名/96.7%)


「僕が落語を変える」と宣言し新しい世界に挑戦している柳家花緑。古典落語を探求しつつもシェイクスピア落語など創作落語にも意欲的に取り組んでいる古今亭志ん輔。

落語界に新しい風を巻き起こす人気・実力とも兼ね備えた二人によるえずこ寄席。志ん輔師匠が言葉のおもしろさを魅せる、花緑師匠が仕草の繊細さを見せる、えずこホールの開館10周年にふさわしい二人会となりました。

 

  十周年記念事業住民参加型総合音楽劇
  演劇交響曲第一番「十年音泉」

日時/ 2007年02月17日(土)、18日(日)  2回公演

会場/ えずこホール (501名/99.4%) (592名/96.1%)

えずこホールが総力を結集して制作する住民参加型総合音楽劇。

演劇、音楽、ダンスが溶け合い、化学変化によりどんな作品が生まれるのか。プロのキャスト・スタッフと仙南の住民が協働で創る全く新しいステージ。

宮城県仙南に住む人たちの熱い想いを乗せて、出演者もスタッフも観客も、誰もが祝祭の舞台を飾る参加者となりました。


レヴュー記事はこちら

参加者による稽古日記(ブログ)はこちら

 

 AZ9ジュニア・アクターズ第14回公演
  「遊びの天才、遊びの国へ行く」


日時/ 2007年03月03日(土)、04(日) 3回公演
    
会場/ えずこホール(平土間ホール)
                 (238名/103.5%) (203名/88.3%) (316名/107.1%)
仙南地域の小学4年生から6年生までが参加する本格的児童演劇集団AZ9ジュニア・アクターズ。

今回の作品は、遊びを生み出す天才小学生ガッコが「遊びの国」へ行く夢のような物語。そして、出演者の子どもたちは、歌って、おどって、輝いて。

子どもたちのはつらつとした演技、そして成長していく瞬間に出会える素敵なステージとなりました。