2005年度終了した公演。 



 

  カルロス・ヌニェスwith金子竜太郎&大島保克
   スペシャル・コンサート


日時/ 2005年08月28日(日)
 
会場/ えずこホール(大ホール) 365(48.4%)


ケルト伝統音楽の可能性をパワフルに追求する、世界最高のバクパイプスター「カルロス・ヌニェス」。ガイタと呼ばれるスペインのバクパイプやリコーダー、オカリナなどを手にヨーロッパ東西の様々なルーツに融合させた、新しいスパニッシュ・ケルト・ミュージック。

ゲストは和太鼓集団『鼓童』の中心メンバー金子竜太郎と、島唄スタンダードを生み出すシンガーソングライター大島保克。

スペインと日本の熱いソウルを詰め込んだ、ドラマティックで感動的な演奏をお楽しみいただきました。

 

 えずこシアター第9回演劇公演 『イ・ラ・ナ・イ』


日時/ 2005年09月03日(土)、04日(日)   2回公演
          
会場/ えずこホール(平土間ホール) 254(101.6%) 229(99.6%)


住民参加型演劇集団として全国的にみても先駆的な活動を続けるえずこシアターが贈る9回目の演劇公演。

製作過程からメンバー全員でアイディアを出し合うからその分おもしろい。そこに脚本・演出家吉川由美が気の利いたエッセンスを加えます。

役者・観客・舞台空間とが生み出す一体感あるステージがあなたを引きつけて離しません。
 
 
 文化庁主催本物舞台芸術体験事業
 藤原歌劇団「愛の妙薬」


日時/ 2005年09月27日(火)
          
会場/ えずこホール(大ホール) 792(95.0%)


新しい時代を担う子どもたちに優れた芸術に触れてもらう機会として、毎年さまざまなジャンルを紹介している中学生招待事業。今回は文化庁の支援のもと、国内最高峰のオペラカンパニーのひとつ藤原歌劇団を招聘しました。最高舞台芸術ともいわれるオペラに、子どもたちも集中して観劇していたようです。
 

 
 庄司恵子コンサート 〜歌語り(うたがたり)〜

日時/ 2005年10月28日(金)
          
会場/ えずこホール(大ホール) 357(60.7%)

 

宮城を代表する民謡歌手、庄司恵子をメインに仙台弁でジャズやシャンソンを歌う片桐千恵とフリーパーソナリティのかわのめえりこをゲストに迎えステージを綴りました。伴奏には津軽三味線日本一奏者の浅野祥も参加するなど、楽しい満足の声が多く聞こえてきました。
 



  えずこひだまりサロン2005
 ひだまりアフタフーンコンサート   大森智子 × 田村緑


日時/ 2005年11月03日(木・祝)
          
会場/ えずこホール(平土間ホール) 79(79.0%)
 

若手実力者たちが楽しいおしゃべりとともに親しみやすいクラシックをお贈りする、えずこおしゃべりサロンコンサート。
第6弾は、大森智子(ソプラノ)と田村緑(ピアノ)の2人がほのぼのあったかい音色をみなさんのもとへお届けするというコンサート。 透明感のある歌声と澄み渡ったピアノの調べをお楽しみになりました。

 

 えずこミュージックアカデミーコンサート9th


日時/ 2005年11月27日(日)
  
会場/ えずこホール(大ホール) 608(74.5%)



仙南地域を中心に3歳から70歳までの幅広い方々が参加する4つの住民創造グループ「えずこヴァイオリンアカデミー」、「えずこギターアンサンブル」、「えずこウィンドアンサンブル」、「えずこ男声合唱団」、「えずこ☆ゴスペル歌い隊」。その5団体にうよる合同コンサート。

クラシックからゴスペルからポップスまで。1年間ゆっくりと仕込み、熟成させた4つの至福を告げる音楽の調べが、心地よい時間を生み出しました。


 

 二兎社演劇公演 「歌わせたい男たち」


日時/ 2005年12月8日(木)
      開演19:00 (開場18:30)
     
会場/ えずこホール(大ホール) 440(77.7%)

ある学校の卒業式。君が代を伴奏しなくてはならない音楽教師を描いた物語。

主演には女優・声優として最前線で活躍中の戸田恵子を迎え、脚本には劇作家永井愛。

第13回読売演劇大賞最優秀作品賞、戸田恵子が最優秀女優賞を受賞。また、朝日舞台芸術賞のグランプリを受賞する史上初の快挙となる作品となりました。

 

  ボストン・ブラス
  クリスマスコンサート with えずこウィンドアンサンブル


日時/ 2005年12月11日(日)
     
会場/ えずこホール(大ホール) 390(56.9%)


全米が絶賛する超人気グループ<ボストン・ブラス>(ブラス・クインテット)。クラシックをベースとした正確なテクニックとジャズの粋なセンスが融合した新しいスタイルの演奏が多くのファンを魅了しています。

世界が注目するボストン・ブラスがたっぷりとクリスマス音楽の数々に加え、えずこ♪ウィンドアンサンブルとのセッションも見どころとなりました。

 

  エズコダンスデイズ2006
 
DAN DAN DANCE 2nd 「オ・ドーレ・えずこ」


日時/ 2006年01月14日(土)

会場/ えずこホール(大ホール) 126(105.0%)



創作ダンス、ヒップホップ、よさこい、新体操、空手など、幅広い身体表現を披露する発表ステージに、地元の多くのダンス愛好家が集結。思い思いのパフォーマンスに、会場も盛り上がりました。


 

  エズコダンスデイズ2006
  珍しいキノコ舞踊団 「あなたが『バレる』と言ったから」




日時/ 2006年01月15日(日)

会場/ えずこホール(平土間ホール) 126(105.0%)

えずこホールが満を持して放つ初のダンス企画。国内外で極めて人気の高いダンスカンパニーの珍しいキノコ舞踊団が不思議で心地よい踊りを披露。

公演のほか、同ダンスカンパニーによる「発散系ダンスワークショップ」も関連企画として開催。

 
 

 AZ9ジュニア・アクターズ第13回公演
  「眠りの街の翼」


日時/ 2006年02月18日(土)、19(日) 2回公演
    
会場/ えずこホール(大ホール) 442(70.3%) 489(77.7%)


仙南地域の小学4年生から6年生までが参加する本格的児童演劇集団AZ9ジュニア・アクターズ。

も子どもたちの溢れるパワーは健在。今回は、宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」をモチーフに、客席に星空が光り、舞台にSLが走ります。そして、出演者の子どもたちは、歌って、おどって、輝いて。

子どもたちのはつらつとした演技、そして成長していく瞬間に出会える素敵なステージでした。
 
  住民参加型総合音楽劇プレ公演
  『LOVE AGAIN 〜恋スルえずこ団〜』


日時/ 2006年03月11日(土)、12日(日)
    
会場/ えずこホール(平土間ホール) 184(98.9%) 197(106.0%)



開館10周年を翌年に迎えることを記念し、住民参加型の総合音楽劇の公演を開催しました。

演出に生田萬、音楽に野村誠、振付に矢内原美邦。仙台・東京から参加した役者たちと仙南の地域住民との協同でつくった心に響く音楽劇となりました。

公演後のアフタートークも過熱し、本公演につながる大きな収穫を得ました。
 
  宝くじ文化公演
  『加藤登紀子コンサート2006』



日時/ 2006年03月14日(火)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 777(99.6%)



2005年にデビュー40周年を迎え、ますます人気上昇中の加藤登紀子によるコンサートを開催。

トークに、素敵な歌の数々。魅惑の舞台でした。