2003年度終了した公演。 



 

 

テアトロ・キズメット
 「美女と野獣」


日時/ 2003年06月29日(金)
   
会場/ えずこホール(大ホール) 570(75.5%)


昨シーズン、 イタリア国内で子供・青年向け公演のベストワン lo stregatto賞に輝き、イギリス、フランスをはじめ世界各国で絶賛の嵐を呼ぶ傑作「美女と野獣」の登場です。

地域に根ざした幅広い演劇活動を展開するテアトロ・キズメットは大人向けの芝居作りを行う一方、「
ピーターパン」などの一般子供向け作品から知的障害者や刑務所にいる青少年ともワークショップを行っています。

高い芸術性に包まれた上質な舞台でした。
 
 宝くじ文化公演
 美輪明宏 音楽会


日時/ 2003年07月25日(金)
     
会場/ えずこホール(大ホール) 766(97.9%)


宇宙的に妖艶な魅力で男女問わず幅広い世代にカリスマ的人気の美輪明宏。
その知性あふれる美意識に彩られた華やかなコンサートでした。
名曲の数々、楽しいおしゃべり。
その普遍的な歌声に籠められたテーマは「愛」でした。
 
 カリビアン・マジック・スティールドラム・オーケストラ


日時/ 2003年08月28日(木)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 810(101.0%) 550(68.6%)


20世紀最後のアコースティック楽器、「スティールドラム」が奏でるきらめく音のシャワー。

カリブ海に浮かぶ島トリニダード・トバゴからとびきり熱い集団がやってきました!
ポップスからクラシックまで。
日中は中学生を対象に鑑賞公演、夜は一般向けに公演が開催され、この日はえずこホールが熱気にあふれる常夏の島と化しました。
 
 アジア・シルクロード音楽フェスティバル


日時/ 2003年9月26日(金)〜27日(土)
    
会場/ えずこホール 404(50.3%) 228(91.2%)
    (大ホール /26日 、平土間ホール/27日)

中国琵琶、馬頭琴など、アジア・シルクロードから懐かしくエキゾチックな響きをお楽しみいただきました。
魅力あふれる民族の「音の回廊」。
展示、 食文化体験も併せて開催しました。
なかでもモンゴルの家庭料理が大人気。
二日間にわたりバラエティに富んだ、 味わい深いフェスティバルとなりました。

 
 イ・ムジチ合奏団 コンサート


日時/ 2003年10月11日(土)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 391(48.7%)

日本クラシック界最大のヒット曲、ヴィヴァルディの「四季」。
その演奏オーケストラとして絶大な人気を誇るイ・ムジチ合唱。
世界最高峰の楽団が奏でる上質な音楽の調べ。
皆様に至福のひと時をおおくりしました。

 
 えずこシアター2特別プロジェクト公演
 「仙南今昔語り三文オペラ」


日時/ 2003年11月01日(土)、02日(日)
  
会場/ えずこホール(大ホール) 370(66.6%) 323(58.2%)

人生における成功とは何か。
イギリス・エジンバラから演出家を迎え、このテーマに挑みます。
参加者自身がワークショップでドラマを発見し、その結果を海の向こうとやりとりしながら、作品を協働で構成していきました。

「どうしてこんなに涙が出るのでしょうか。
私たち毎日小さな不安、不満を抱え一日一日過ごしている。
人の幸せを、たくさん喜べる人になりたい…。 とても実感いたしました。」
―公演アンケートより

 
 
赤坂達三&白石光隆 おしゃべりサロンコンサート
 ezukoハートフルナイト


日時/ 2003年11月08日(土)
   
会場/ えずこホール(平土間ホール) 142(88.8%)


最高の技術と深い音楽性を持ち合わせる、ソロクラリネット奏者赤坂達三。
期待を裏切らない、クオリティーの高い音楽を約束するピアニスト白石光隆。

国内のクラシック新時代の頂点に立つ二人の、
息が合った超絶技巧と歌ごころたっぷりでお送りした、ちょっとお洒落な、おしゃべりサロンコンサート。

「またこんなコンサートやって!」とたくさんのお客様からの声が寄せられました。
 
 えずこミュージックアカデミーコンサート 7th


日時/ 2003年11月30日(日)
  
会場/ えずこホール(大ホール) 587(88.8%)


2003年、早くも7年目を迎えたこのコンサート。
仙南のアーティストたちの音楽に寄せる思いは、
今年も大盛況の中、幕を閉じることができました。

来年もお楽しみに!
 
 欽ちゃん劇団
 「座ぶとん座」公演


日時/ 2003年12月13日(土)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 701(90.3%)


皆様お待ちかね!おなじみ欽ちゃんこと萩本欽一が、
欽劇「座ぶとん座」を率いてえずこホールにやってきました!

バラエティーに富んだオムニバス形式の内容で、
若手、期待の役者が、ところ狭しと舞台の上を駆け回りました。
思い切り笑って、心ゆくまで楽しんでいただけたようです。
 
 野村誠のホエールトーンオペラ(第1幕)
 &ビックノイズ・ワーク・コンサート


日時/ 2004年01月26日(日)
    
会場/ えずこホール(平土間ホール) 102(92.7%)


音楽家野村誠と、イギリスから来日した音楽家Hugh Nankivellと仙南地域の住民とが1週間でオペラを作り上げるというプロジェクトの第一段。
このほか、アーティストに有馬純寿(サウンドアーティスト)、今井尋也(小鼓)、菊地奈緒子(筝)、市川慎(筝)を交え、「ゼロ」からオペラのストーリー、セリフ、メロディ、振り付けをつくって、観客の前に立ちました。
参加者のアイディアによる廻るめぐる展開に、来場のお客さんも少しびっくりしながらも、新しい可能性に出会ったかんじ。
 
 えずこ天然音楽会vol.5
 つのだ☆ひろのパラダイスカフェ


日時/ 2004年02月01日(日)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 592(76.6%)


住民アートプロデュース集団「えずこプロ」の5回目となる企画・制作公演としてつのだ☆ひろを迎え、ドラムワークショップ、ゴスペルワークショップ「ゴスペル☆歌い隊」の開催しました。

本公演では、つのだ☆ひろさんのノリノリのサウンドに会場はヒートアップ。「この道」の大合唱など、出演されたつのださんも、来場のお客さまも思い出に残る公演になったようです。
 


 AZ9ジュニア・アクターズ 第11回公演
 「ザ・リバーストーリー」


日時/ 2004年2月21日(土)、22日(日) 2回公演
  
会場/ えずこホール(大ホール) 575(80.8%) 583(81.9%)

仙南地域の子供たちでつくる、本格的な児童劇団
AZ9ジュニア・アクターズ。

その情熱あふれる演技と、
ワクワクさせるオリジナルの新作も見どころの一つ。
今年は白石川を舞台に、タイムスリップという不思議な要素を活かし、
子供たちの出会いと友情、 そして別れを描きました。

 


 渡辺貞夫クインテット2004


日時/ 2004年03月09日(火)
  
会場/ えずこホール(平土間ホール) 197(93.8%)

世界のナベサダ。えずこに来たる。
平土間ホールならではのライブ感。
満場の客席がナベサダワールドに染まり、場内は力強くでも心地よい音楽に酔いしれました。
もう一度は渡辺貞夫さんんに来てほしいとの声を残して会場を後にするお客さまが多かった公演でした。