1997年度終了した公演。 



 

 イリーナ・メジューエワ ピアノリサイタル


日時/ 1997年06月20日(金)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 317(40.5%)

1992年に第4回フリプセ国際ピアノコンクール優勝。
ロシア・ピアノ界に新風を吹き込む話題の天才ピアニスト。

CDデビューを果たしたばかり、東北ではえずこホールが初公演となりました。

 

 姫 神 〜えずこ昔語りコンサート〜


日時/ 1997年07月11日(金)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 593(78.2%)


東北のぬくもり、やさしさを。縄文の壮大なロマンを…。
そして日本人の心の風景画を。豊潤に広がる音色で紡ぎだ出すシンセサイザーの詩人。
映画「遠野物語」、NHK「ぐるっと街道3万キロ」音楽担当多数。
宮城県出身の、日本が誇る音楽家である。
 
 えずこシアター第1回公演
 『境界』


日時/ 1997年09月05日(金)、06(土) 2公演
    
会場/ えずこホール(大ホール) 568(71.0%) 633(79.1%)


住民劇団えずこシアターの記念すべき第1回目の公演。
参加者数67名の地域の住民のみなさんが、緊張する中、初めてとなる舞台に立ちました。
 
 タガス・グヌン・ジャティ歌舞団公演


日時/ 1997年09月22日(月)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 414(52.9%)


神々の住む島バリ、ガムランは熱い風に乗って、まるで宇宙の果てから聞こえてくるような神秘的な音楽。
タガス・グンヌ・ジャティ歌舞団は、その芸術性の高さで、アメリカ、フランスをはじめ世界的に評価を受けている歌舞団です。
 
 デザード・ムーン〜ピアノ・トリオの現在形〜
 -菊池雅章、ゲイリー・ピーコック、ポール・モチアン-


日時/ 1997年10月08日(土)
  
会場/ えずこホール(大ホール) 232(30.2%)

マイルス・ディビスに最も好きなピアニストの一人と言わせしめた日本最高のジャズ・ピアニスト菊池雅章。ベースの最高峰ゲイリー・ピーコック、しなやかなドラムのポール・モチアン。

繋がれた月という名を持つピアノ・トリオの現在形。

 

 中国吉林省 京劇公演


日時/ 1997年10月12日(日)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 432(55.2%)

歌う!踊る!跳ぶ!魅せる!
ペンギン・オペラの呼称で世界的にもその高い芸術性が評価されている中国芸術の華、京劇。
中国東北部に花開いた京劇界の雄、吉林省京劇団の超巧絶技を楽しんでいただけたようです。

 
 劇団仲間公演 「森は生きている」


日時/ 1997年12月14日(日)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 412(54.9%)

美しく心に響く音楽。詩情あふれる舞台。そして自然との心優しき交流を描いた心温まる作品。
1,600回に及ぶ上演回数で、全国の大人から子どもまでを魅了した感動の名作です。
紀伊国屋演劇賞受賞作品。

 
 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団演奏会


日時/ 1998年01月20日(火)
    
会場/ えずこホール(大ホール) 450(57.5%)


ワルツの父ヨハン・シュトラウスT世が結成した、本格派のウィンナ・ワルツを演奏する最高峰のオーケストラ。
心躍る華麗なワルツの世界を、とびっきり上等の演奏でお楽しみください。

 

 
  森 久美子 ちょっとポップなコンサート


日時/ 1998年02月10日(火)
   
会場/ えずこホール(大ホール)  758(97.4%)

オペラもミュージカルも映画音楽も、森久美子にかかれば、素敵に楽しいちょっとポップなチューンに早替わり。軽妙酒脱なおしゃべりも魅力。
家族で、カップルで、どなたにも楽しんでいただけるコンサートです。

 


 AZ9ジュニア・アクターズ 第5回公演
  「明日また遊ぼう!」



日時/ 1998年02月14日(土)、15日(日) 2回公演
    
会場/ えずこホール(大ホール)
 580(74.6%) 630(81.0%)

仙南地域の子供たちでつくる、本格的な児童劇団
AZ9ジュニア・アクターズ。

毎年地域発信型の創造性あふれる公演と好評をいただいています。
子どもたちの情熱の結晶をぜひご覧ください。

 
 えずこシアターアトリエ公演
 

日時/ 1998年02月28日(土)、03月01日(日) 2公演
    
会場/ えずこホール(平土間ホール) 計343(85.8%)


住民劇団えずこシアターにとって2回目となる公演。
今回の会場は平土間ホールでのアトリエ公演。小劇場的な空間で観客との距離が近いということもあり、大ホールでの舞台とはひとあじ違った雰囲気。
 
 平田オリザ・劇団青年団公演
 「東京ノート」


日時/ 1998年03月08日(日)
     
会場/ えずこホール(平土間ホール) 238(79.3%)


日本演劇界の旗手平田オリザが、小津安二郎の東京物語から着想を得、近未来の東京を舞台に描く「現代口語演劇」。
新しい演劇の形として高く評価され、第39回岸田戯曲賞を受賞した超話題作。
 
 えずこミュージックアカデミーコンサート
 「はじめましてコンサート」
日時/ 1998年03月15日(日)
     
会場/ えずこホール(大ホール) 577(73.8%)


えずこホールを拠点に活動する4つの音楽団体(えずこヴァイオリンアカデミー、ギターアンサンブル、男声合唱団、ウィンドアンサンブル)の合同コンサート。
この日のために練習を重ねてきた成果を観客のみなさんの前で披露。
 
 えずこサロン「文化芸術を肴に楽しいおしゃべり」
 演出家 山崎哲さんを囲んで(聞き手 今野東さん)

日時/ 1998年03月18日(日)
     
会場/ えずこホール(平土間ホール) 77(77.0%)


一流の演出家とみなさんのふれあいの場。えずこサロン
文化・芸術を肴にアフターファイブを豊かな時間に変えるえずこホールのスペシャル企画となりました。