夢の中にいるようなカラフルな世界
  えずこシアター第14回演劇公演 「Chocott[ちょこっと]」 

  開催日時/ 2011年8月27日(土)、8月28日(日)  両日14:30開演(14:00開場)
  会  場 / えずこホール・平土間ホール
  料  金 / 全席自由 一般1,000円  学生300円
     〜いろんな童話からヒントをもらった、「Chocott」だらけのカラフルなお芝居
    今年は、おなじみのいろいろな童話や昔話からヒントをもらって、短いお芝居やダンス等様々な
   パフォーマンスを繰り広げます。えずこシアター結成以来オリジナル作品での公演を続けてきま
   したが、2007年の公演から「構成演劇」に取り組んでいます。メンバーがシーンを考え、また台
   詞も自分達から生まれた言葉を吟味します。皆さんも良く知っている童話がどう解釈され、どんな
   ふうに演じられるのか、観る楽しみも倍増。ぜひ、劇場に足をお運び下さい。

    チケット情報  / 全席自由・税込み
  料金   一般 1,000円  学生300円
         ※未就学児のお子様はご入場なれません。
 
  前売発売日  
  2011年6月18日(土)
お得な友の会情報  >>詳細ページ
前売料金の10%引き。当日は各前売価格。
公演によって、特別優待割引、サイン色紙が抽選であたるなど、各種特典がございます。


託児のご案内
  >>詳細ページ
各主催公演とも託児があります。 事前に申し込みが必要です(公演日の1週間前までお申し込みください)。おひとり700円。詳細は、気軽にえずこホールまでお問い合わせください。

乗合いタクシー  
JR大河原駅-えずこホール間の乗り合いジャンボタクシーを運行します。 運賃は200円です。 事前予約制。どうぞご利用ください。
*宮城交通の路線バスが運行している場合はそちらをご利用ください。詳しくはえずこホールにお問い合わせください。
 

  チケット取扱所  
  ・えずこホール           0224-52-3004
  ・チケットぴあ            0570-02-9999(自動音声)  
                       Pコード/ 413-094
   ・ローソンチケット         0570-000-777(自動音声)
                       Lコード/ 22320
  ・山田楽器店(白石市)      0224-26-2834
  ・オジマ楽器(角田市)       0224-62-2361

     お問い合わせ  
  えずこホール(仙南芸術文化センター) TEL 0224-52-3004




作          /
 えずこシアター
構成・演出・美術 /
 長谷野勇希(えずこシアター)、 岩淵吉能(劇団山の手事情社)
衣装        /
 佐藤明日香(ドレメファッション芸術専門学校クリエーター学科) 
参加者       /



  長谷野美和子  大沼寛    中村真知子  鈴木美保子
  曽根田浩子   中村友希乃 遠藤由香    加藤百合子
  渡辺睦      高子美穂   渡辺俊夫   佐藤順子
  伊藤良昭     伊藤裕子   伊藤真裕美   金森京子
協力        /
 ドレメファッション芸術専門学校 
助成        /
 文化庁「平成23年度優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業」 
主催        /
 えずこ芸術のまち創造実行委員会、えずこホール
制作        /
 えずこシアター




  演出家メッセージ
 
   長谷野 勇希(えずこシアター)
   突然の大災害、日常が一瞬にして非日常に。毎日過ごしていた時間がどこかに行ってしまった。
   前日の夜はえずこシアターの稽古をやっていて、次回作のタイトルなどを決めていた。
   震災後、お互いどういう状況なのかわからない状態が続いた。
  しばらくしてメンバーで集まった時には、お互いに自然と安堵の顔。
  これからの活動とかまだ考えられない状況の中、幸いにも時間とともに日常を取り戻しはじめるこ
   とが出来た。自粛自粛ということが言われている中で、公演をするのはどうなんだろう?
   それよりも被災地で直接ボランティアをした方がいいのでは?という気持ちはあったけれど、みん
   なで創る演劇というものを通して、まずは自分たちが元気を取り戻し、舞台を見てくれた人が元気
   になってくれたら。
  災害という、自分たちの力が及ばないもので、自分の大切な場所や人たちが失われてしまうことが
   あるということがわかったからこそ、今回幸いにも助かった自分の大切な場所や人たちとの活動は
   続けられる限り続けなくてならないと思った。

   岩淵 吉能 (劇団山の手事情社/俳優)
   これは決意表明なのだ。
   あの宮城県のとあるホールから「演劇」が早くも芽生えるということの。
   「演劇」とはすなわち「芸術」であり「文化」のことである。
   3.11以降、皆様と同様に、メンバーは深刻な事態を乗り越え、
   そして今なお、様々な困難に立ち向かおうと努力している。
  それでも、誰一人としてやめようというメンバーはいなかった。
  それどころか、今だからこそ『Chocott』やらねばと奮闘している。
  ただ、それだけのことなのだ。
  そして、その情熱が「演劇」を生み出すのだ。


 

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