
えずこホール館長から挨拶の様子
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2005年9月19日、えずこホール10周年記念事業『住民参加型総合音楽劇』の制作発表会&事業説明会を開催しました。
30名を超える参加者、新聞記者もいる中、制作委員の生田萬さん、吉川由美さんも出席。
当事業の経過説明、今後のスケジュール、オーディションについての説明がありました。 |

左:脚本家・演出家生田萬さん
右:えずこホールコーディネーター 吉川由美さん
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その様子を一部紹介します。
制作委員会のメンバーでもあり、TBSの「世界遺産」の構成作家でも知られる 演出家・脚本家の生田萬さんから、地域で音楽劇を作ることを、情熱的に語っていただきました。
これから地域の人たちとどのように作るのか、本気に取り組んでいただける方であれば初心者・経験者を問わず一緒に作りましょう、というお言葉もいただきました。
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同じく制作委員のえずこホールコーディネーターの吉川由美さんからは、これまでの9年間取り組んできたご自身の感想として、えずこホールに集まる人たちは、アーティストを巻き込んで積極的にステージを作ることができるのが特徴、というお話しをいただきました。
今回の説明会の時点では、まだまだ脚本・作品のテーマ・キャストなど、白紙の部分が多い状態ですが、地域の人たちといっしょに作りあげる要素も多く、参加者の皆さん次第で作品が大きく膨らんで行くものと思います。多くの皆さんの参加をお待ちしています。
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たくさんの方にご参加いただきました。
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9月末まで参加者を募集中。興味があるけれど自分に何ができるかわからない、と思っている方も、少し勇気を持ってえずこホールにお問い合わせください。今回は、本気で楽しめる刺激いっぱいの特別企画です。